カラーエクスプレスVer7をリリースしました。

2014年01月15日
  

カラーエクスプレスをバージョンアップいたしました。
以下が、主なバージョンアップの項目です。

■1.【カラーエクスプレス】から【i-カラーエクスプレス】へ、プランデータをメールで送信!

今までUSBでケーブル接続してデータ移動をしていたのが、Ver.7では「iPadエクスポート」の機能を強化、事前にiPadを機種登録するだけで、プランデータを圧縮し、メール等でiPadへ転送して【i-カラーエクスプレス】で読み込めるようになりました。

■2.【i-カラーエクスプレス】も大幅リニューアル!

・「カラーチェンジ」機能、「カラーサーチ」機能に加えて、新たに、「カラーパレット」一覧表示機能を追加しました。パレット内の塗料色を一覧で見られるだけでなく、パレット内の色を選択してタップするだけで、【i-カラーエクスプレス】内に入っている類似色の一覧を表示できる新機能も追加!色探し・色選びが格段に便利になりました。

■3.【i-カラーエクスプレス】の機能強化:シミュレーションコピー機能の追加

・【i-カラーエクスプレス】内のシミュレーションプランを画像としてコピーする「シミュレーションコピー機能」も追加。シミュレーション結果の画像をPHOTOS(写真)アプリに追加することができるようになり、メール送信やクラウドで共有したりすることもできるようになって使い方の幅が大きく広がりました。

■4.壁の汚れも、トリミング機能で消去して、きれいな仕上がりのシミュレーションを!

・壁の汚れがひどいと、薄い色でカラーシミュレーションした際に、色替え後のシミュレーション画像にもシミが残ってしまいがちでした。【カラーエクスプレス】Ver.7では、「スタンプツール」にぼかし機能が追加されたので、スタンプするまわりの部分に合わせてぼかし度も調節しながら汚れ部分にスタンプしてトリミングすることができるようになりました。きれいな状態の壁面で色替えすることができるので、薄い色でのカラーシミュレーションもきれいな仕上がりになります。

■5.フォトショップのレイヤーデータを【カラーエクスプレス】のマスキングデータに!

・カラーシミュレーションなどにフォトショップをお使いのユーザー様からのリクエストにお応えして、フォトショップで作成したレイヤーデータを【カラーエクスプレス】用に加工して、マスキングデータとして保存して【カラーエクスプレス】で読み込むことができるようになりました。フォトショップの操作に慣れていらっしゃるユーザー様にはとっても便利な工数削減の新機能です。

■6.選択ツール、強化!

エリア作成をしたり、トリミング操作を行ったりする際に使う選択ツールがより使いやすくなりました。たとえば、「連続線ツール」でクリックしながら直線を連続線として選択することができるのでクラックの削除などがよりかんたんに行なえます。また、「選択ツール」による領域指定のポイントが明確になり、狭い場所に複数のポイントが点在する場合などにもより操作がしやすくなりました。

■7.印刷機能の強化:企業情報の自由レイアウト

シミュレーション結果を印刷してご提案する際の企業情報部分のレイアウトが自由にできるようになりました。会社名、住所、コメントなどのテキストと会社ロゴなど画像データをお好きな組み合わせでレイアウトして保存することができます。会社ロゴもデザインに応じて位置や大きさを変更して貼り付けられます。また、A3用紙にも印刷ができるようになりました。

■8.名称検索の強化:塗料色(近似色)やテクスチャ名などの検索がよりかんたんに。

塗料色名やテクスチャ名、塗りパターン名などの一部を入力するだけで検索できる「部分検索」機能を追加。膨大な数の塗料色やパターンの中からご希望のものをすぐに表示させることができます。