面積算出システム【計測エクスプレス】Ver.6リリース

2015年08月12日
  

(株)インターローカスでは、8月3日(月)に【計測エクスプレス】Ver.6をリリースいたしました。

今回のバージョンアップ版ではインターフェースを大幅変更!
「より見やすく、より使いやすく、より簡単に」を目指した開発のリニューアルで精度もアップを目指します!

■東西南北のデータ管理が簡単に。
【計測エクスプレス】Ver.5では1面ごとに取込→表示→計測→計測結果保存を行って、結果を合計するプロセスが必要でした。今夏リリースの【計測エクスプレス】Ver.6では、東西南北のデータを読み込んで、ひとつの画面に表示、連続して計測、計測結果を一括保存。つまり、読み込みから計測までをひとつの流れで一気に行い、しかも計測結果も一括して保存することができるようになり、建物ごとのファイル管理がしやすくなりました。4面一括表示画像と4面計測結果をまとめて施主様へのご提案。より見やすく、わかりやすく、効果的にアピールする営業が行えます。

■PDFデータの読み込みもより簡単に。
【計測エクスプレス】Ver.5では1ページ目のみのPDF読み込み機能でしたが、Ver.6では任意のページの読み込みができるようになりました。ページ番号を指定して、計測したい図面(写真)のページを読み込むことができます。

■正面化画像(写真モード)の拡大・縮小・移動・保存が自由自在に。
【計測エクスプレス】Ver.5では写真モードでデータを使用する際に正面化された画像は右下に小さく表示されていました。Ver.6では正面化画像がポップアップ表示され、コントロールキーとプラスキー(+)により大きく拡大表示することができます。見やすい拡大画面での操作は精度アップにもつながります。
逆に小さくしたい場合も同様にコントロールキーとマイナスキー(-)により縮小ができ、ドラッグして画面上を移動することもできるようになり、より操作がしやすくなりました。

■「正面化画像」の保存→読み込みで計測精度アップ!
Ver.6では写真モードで計測する際に、正面化画像を保存することができるようになりました。正面化画像自体を元画像として読み込んで面積・距離算出も可能になりましたので、計測精度アップにもつながります。

■修正もより簡単に。
【計測エクスプレス】Ver.5では基準値の数字の入力を誤ってしまった場合、基準値のエリア指定までさかのぼって操作をやり直す必要がありました。Ver.6では基準値のエリア指定を再度行うことなく、数値の修正変更ができるようになりました。

デモなどで詳しい仕様もご紹介いたします。
ぜひ、お問い合わせください。 TEL:045-985-6100