撮影した建物画像に写ってる不要なもの、バルコニーの洗濯物、 歩道にとめてある自転車、電線、雨シミなどを シミュレーション作業の前にトリミングツールを使って削除して、 きれいな建物画像でシミュレーションすることができます。 (トリミング作業は通常、メインのツールの他、いくつかのツールを併用使用して行います。)
・オートマスキング 建物画像をワンクリックするだけで、1分足らずで画像が色の情報に応じて自動的にエリア分けされます。エリア分け後にエリアを結合したり、分割したり、新しく作成したり、と自由に編集できます。 ・ポイント指定マスキング 【カラーエクスプレス】Ver.4では、自分でクリックしながらポイント指定してエリア分けをすることもできます。直線的な部位では多角形ツールや四角形ツールを使用してのエリア作成をおすすめします。
カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】のシミュレーション画像は・・・ ・ 光の当たり具合や影などもきちんと反映したとても自然な仕上がりです。 塗り絵のようなベタ塗りの画像ではありません。 ・ 建物画像の明るさ・コントラストを調整して彩色効果を一層高めることができます。 ・カラーシミュレーションだけでなく、テクスチャーシミュレーションも行うことができます。 ・ カラーパレットは、日本塗料工業会様の塗料用標準色E版とF版、日本ペイント様のND色、スレート屋根用 ハナコレクションのHANAカラーのそれぞれ近似色を標準でサポートしています。 ・ テクスチャパレットは、メーコー様カラリアートの近似色を標準でサポートしています。
【カラーエクスプレス】は、シミュレーション中に作成したさまざまなプランを同時に複数保存することができます。 シミュレーション結果画像はもちろん、マスキングデータ、印刷用データ等、すべてまとめて保存できますので、 作業を中断しても大丈夫。以前作成してご提案して好評だったプランを参照して、新しいプランに応用することもできます。 また、2011年9月リリースの機能限定版【カラーエクスプレスjr.】と保存したデータのやりとりもできますので、 より効率よくシミュレーション作業を行うことができるようになりました。